東金市の歯医者 鈴木歯科医院の院長紹介


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院長:鈴木 能文


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元気な東金市に!!

みなさんこんにちは。元気(自然食、東洋医学、ヨガ)と大声(気合)が取り柄の院長の鈴木能文です。実はこんな、ザ!健康オタク!動くパワースポットだね!と患者様から言っていただけるような私ですが、昔からこのような人間だったわけではありません。

 

~虚弱体質だった幼少期~

 

ある寒い冬の日、2550gという小柄な赤ん坊でこの世に生を受けました。母親曰く、小さい頃は虚弱体質で、妹の方がよほど頑丈な子だったとのことでした。そこから中学校に上がるまで体が弱く、いつも両親に心配をかけていました。食も細く、近所の友達と遊ぶ度に体調を崩していました。悲しいエピソードがあります。大人になってから知ったことではありますが、友人が家に私を誘いに来た時のこと

友人が『よしふみ君遊ぼう!』とのお誘いに

私の母は『よしふみは今日も体調がすぐれないから遊べないのよ』

と言って断っていたことを知ったときは我ながらショックでした。

 

~高校時代~

 

自分の体が弱かったこともあり、世の中の医療で困ってる人を助けようと医学部を目指して猛勉強をしました。しかし学力が届かず2浪してしまいました。実家はただの農家のため、受かるかわからない医学部志望のまま3浪を迎えるだけの金銭的余裕はなく、ぎりぎりの生活でした。その中で何とか歯学部に入学することができました。入学してからも、臨床に携わるまでは、歯学部に来てしまったことを心のどこかで後悔していました。

 

~大学時代の自然食,東洋医学そしてヨガとの運命的な出会い~

 

一人暮らしで、健康に気を配るようにと両親から言われていたこともあり、自分なりに健康を保つには?と考えておりました。そして当時、肉を食べることが健康になれるのだと自論を持ち肉を毎日大量に食べておりました。その結果、下を向くと息が苦しくなるくらい(今より15Kgほど重い)太りました。これはまずいと思いました。また時期を同じくして、親族で体調が悪くなる人が続出したこともあり、これじゃいけないと本気で思いました。

そこで出会ったのが『あなたと健康』の作者、東城百合子先生です。(今でも初診の方には別冊を差し上げております)自然食、自然療法の魅力、に引き込まれました。健康にいいことが分かってくると面白いもので、東洋医学の本とも出会いました。その他、ヨガを習い始めました。今から考えるとヨガブームが来ることを当時は予想もしていませんでした。40年以上前からヨガを習い、35年ほどヨガを地域の公民館で教えています。

 

そんな過去を持ち、現在、この地で歯科医院をやっております。

 

~そして、新たな気持ちで今を迎えております~

 

この地に昭和57年開業し早35年が経ちました。私がみなさんに伝えたいことは歯だけではなく身体も心も元気になってもらいたいということです。どこかに病があると気持ちが落ち込みがち(陰)になってしまいます。
そこで歯を治すことはもちろん健康になっていただき元気(陽)になって帰ってもらいたいという考えが私の大切にしているところです。また東洋の考えで健康に良いとされる食べ物(玄米、ごぼう、大根、梅干、納豆、ネギ、生姜)なども伝えております。さらに休日には30数年ヨガを教えており、日々の健康管理をしています。処方薬には副作用の少ない漢方も取り扱っている一風変わった歯医者です。口癖は「梅干納豆ネギ生姜、汗水たらして働けば末は栄える、ラッキーラッキー」食べ物から人生についてまで御節介にアドバイスさせていただいております。
「歯がない人生、儚い人生」少し真面目な話になりますが近年、歯科の必要性が再認識されてきております。それは健康寿命と口腔機能の関わりです。口腔ケアが肺炎予防、健康寿命を延ばすことまで、さらに認知症予防とも言われていております。口は命の入り口、魂の出口、その(口)に関わらせて頂けることをわたしは天職と考えております。全ての患者様に輝く人生を送って欲しい。そう願っております。患者様に笑顔、元気になってもらうため、ユーモアあふれた言葉(気合、魂の言葉がけ)や普段の生活におけるアドバイス(食生活;自然食の見方から)を心がけております。ロゴはそんな思いで作りました。


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【院長略歴】

S54年3月  岩手医科大学歯学部卒業
S54年4月 稲毛、相原歯科医院勤務
S54年10月 千葉、井上歯科医院勤務
S57年2月 鈴木歯科医院開業



【所属学会】

S60年4月~ 東金市立東金中学校校医
S63年4月~ 東金女子高等学校校医

 

 


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副院長:鈴木章弘

2021年1月に移転新規オープン予定です。

オープンに向けスタッフ募集しております。

副院長ごあいさつ

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笑顔でいっぱいの町に!!

私の小さいころからの夢は『歯医者になる』でした。小さいころから東金市に帰ってきて、地域医療に貢献したいと考えていました。

私;鈴木章弘の紹介

~父に反発していた幼少期~

私が小さいころよく覚えているのは、家族旅行中の移動の時など、新幹線や飛行機で隣になった人とすぐに打ち解けてしまう父。自然食や歯医者の話しを馴れ馴れしくしている父を見て、僕はこんな変な大人にはならないようにしようと心に決めていました。本当に大声で話していて家族ながら恥ずかしかったです。

~スポーツに明け暮れた大学時代~

岡山大学は良いところでした!その中でも私の人生を変えたことは歯学部硬式庭球部(歯硬庭)との出会いでした。もともとテニスは好きだったのですが、高校時代は勉強を優先していたこともあり全く運動していなかったので大学では思う存分テニスをしました。本当に寝ても覚めてもテニス、、、最高で岡山県学生選手権ではシングルス2位を歯硬庭史上初めて全国5位を2年連続奪取したことは本当にいい思い出です。

試験を乗り越えることが難しかったことは言うまでもありませんが、、、

最後の臨床実地では持ち前の行動力を活かし、学年で一番多くの患者様を配当していただき治療に携わることができました。

そして晴れて国家試験合格し、歯科医師になることができ、大喜びしたことは今でも覚えています。

しかし、そんな私を待ち受けていたのは思いもよらない辛い日々が待ち受けていました。

 ~暗い研修医時代~

一般病院での研修医時代は大きな法人の病院に勤務しました。そこでは私の想像とは裏腹に悲惨な治療の現実がありました。研修医でまだ十分に治療が提供できないことも把握しているはずなのに、教育もなく多くの患者様が配当され、私が担当しました。患者は次々に呼ばれ、ろくに処置もできないまま、では今日の診療はこれで終わりです、、、?なにかおかしくないか?これは私が求めていた医療のイメージとはだいぶかけ離れていました。そして裏では、『鈴木は仕事が遅い、、、歯科医師に向いていないのではないか?』とまでささやかれていました。悔しくて、悔しくて、正月から研修最後の3月末まで1日も休まず(日曜、祝日も営業している病院のため)90日連続出勤して自らの技術を磨きました。

大学病院での研修では、私は夜遅くまで歯科技工や本を読んでおりました。周りからは田舎から来た変人だと扱われ、誰も私のことを気にかけてくれる人はいませんでした。研修日記も付けるのが嫌なくらい毎日が憂鬱でした。しかし、ここで諦めてたまるか!そう思って通いました。

  ~訪れた転機~

そこで転機が訪れたのは現在の東京医科歯科インプラント外来からお誘いが来たことです!!ここはいわゆるあぶれ者(どの分野にも精通しているが、一分野では収まり切れない技術を持ち合わせた歯科医師)が集まる場所と話をきいて感じました。直感の通り私は受け入れていただき、多くの学び、論文執筆、患者様に携わることができました。何が正しくて、何が間違っているのか、これを自分で判断、または文献検索する力を習得できました。講演会でお話をさせていただいたり、勉強会を主催したりと、私らしさが確立できてきました。

また父親(現院長)の患者様の話をよく聞き診療するスタイル、に触れたことも私の歯科医を選んでよかったと思わせる出来事でした。都内で多くの患者様を診療することより、ここ東金市で患者様との対話を大切にし、医療を提供したほうが何倍も自分の歯科医師人生が豊かになる!そう実感させられました。

東金市で働いてみて~成長そして使命は!!~

これまでで感じたことは、やはりここ東金市松之郷の人は、心が広くて暖かく、こんな場所は他にはないということです。私が小さいころお世話になった幼なじみのお母さん、ぶどう園のおばさん、車屋のおじさんなど、土地柄なのでしょうか、皆が誰に対しても、人と人との距離がとても近く、優しく、暖かいことを感じています。この地に生まれ、この地で育てられた私にできることは、感謝の心で、歯科医療を通して地域に密着した医療を提供することだと思います。そして、歯の健康を基本にし、身体の健康、笑顔に貢献することが私の使命と考えるようになりました。
虫歯無し良く噛める口健康健やかな子供が育つ町笑顔が増える町

(みんなで支える東金市)

そんな思いを巡らせています。大きな成功も小さな1歩からです。

 ~健康で長生き!それが何よりです!~

また私が現在、非常勤講師として伝えていることはインプラント学です。現在多くの方がインプラントの利点も知っている中、悪い側面も知っていると思います。その問題はインプラントの歯周病(インプラント周囲炎)です。しかしこの問題は患者さんの少しの心がけと、こちら側のインプラントの配慮によって解決できることは明らかとなっております。実際ここ鈴木歯科医院にはインプラントを入れたほぼすべての方が、おいしくご飯が食べられている現状を見ております。それも長い年月のものは30年以上前(父の患者です)のインプラントです。私は父が築いてきたようにこの東金市でインプラントが最大の効果を発揮するよう常に勉強し患者様に還元していきます。

近年はここに矯正の技術を取り入れ、小児では顎の成長を適切に促すことによって20年後に起こりうるトラブルを回避したり、成人では歯周病の治療に活かしたりといったことに力を入れております。小児、成人そして高齢の方といったようにそれぞれの年齢に合わせた治療を提供いたします。(小児であれば80年先を見据えなければなりませんし、高齢者ではもしかしたら手が不自由になってしまうかもしれないなど年齢によって異なります)

歯をできる限り残す治療(むし歯、歯周病の治療)をし、患者様皆が健康で長生きできることを願っております!

 

 

【副院長略歴】

H23年3月 岡山大学歯学部卒業
H23年4月 東京医科歯科大学研修歯科医師

H24年4月~

R2年4月

東京医科歯科大学インプラント外来勤務

非常勤講師

 【趣味】

マラソン(目標サブ3) 現在記録 フル3時間4分 ハーフ1時間22分 10K:36分50

 テニス

娘の寝顔を見ること

【所属学会】

 

日本口腔インプラント学会 専門医

http://www.shika-implant.org/

ITIスタディークラブ 専門医

日本歯周病学会 会員

http://www.perio.jp/

日本顎顔面インプラント学会 会員

http://www.jamfi.net/

JIPI(歯周病インプラント勉強会) 東京コースアシスタントリーダー

岡山矯正研究会 所属

 受講セミナー,資格

 

 

 R2

 

H31年(R1)

 

インプラント学会専門医

 

SORG下間矯正セミナー 受講

 JIPI咬合セミナー 受講

 

 H30年

 ITIインプラントスペシャリスト

(インプラント専門医取得)

http://www.iti-japan.org/specialist/list/

H26年 弘岡秀明先生 歯周病学コース受講
H27.28年 

牧草一人先生 JIPI受講

インビザラインドクター

 

 その他インプラント 担当,およびアドバイス 
 東京都

中野 中目黒 赤坂

新小岩 池袋 青山

田園調布

など 現在7病院

千葉県

 幕張 松戸 本八幡

など現在 3病院

埼玉県

 所沢 センター北

など 2病院

沖縄県      

 宮古島 1病院

ご不明な点は
お気軽にお問い合わせください。
0475-52-1781

メールでのお問合せはこちら

suzudent120go@gmail.com